医療保険関連お役立ちリンク集

    保険金請求の時のエピソード

    初めての医療保険請求自分のことではなく家族のことです。
    ある病気で一月ほど入院しました。
    当然、医療保険の対象になるので、加盟している二社に保険金請求の手続きの連絡をしました。
    担当部署との連絡はすぐに済みましたが、送られてきた書類の多いこと、多いこと。
    診断書は当然のこととして、その他に、病気の詳しい内容、入院した病院名、担当医師名および医師の所見記入欄。
    その他に入院時に要した費用の詳細な明細書等色々あります。
    退院後のことなので当人にやらせてもよかったのですが、なぜか家計は当人が握っているのに、税金や保険の書類手続き、それに年金等の手続きは私におはちが回ってきます。
    少し横道に逸れましたが、大変だったのは書類の多さに伴う手続きの煩雑さ。
    というのは、入院先の病院が我が家がある関東ではなく関西の病院だったので、全てのやり取りが電話と手紙。
    しかし、この病院とのやり取りがなかなか大変なのです。
    医療事務をやっている方は、薬価点数の計算による診療費等の計算は出来ますが、結構大きい総合病院でしたが、入院に伴う保険請求事務に伴う諸手続きに明るい方が意外に少ないのですね。
    「どうして、そんなにたくさん書類がいるのですか?」などと電話口で聞かれても、私は「保険会社からそう言ってきているのです」としか、答えようがありません。
    すったもんだして、何度かの連絡でようやく納得してもらい、書類を送付してからもなかなか返送されてきません。
    催促すると、「先生がお忙しいから」とか何とか。
    それに、厄介だったのは、診断書等の費用の支払い。
    窓口に行くわけではないので、現金書留にして欲しいというような案配。
    いまどき振込ではなく、現金を送れというのも珍しいのではと思ったりしましたが、まあ言われる通りにしました。
    そうしたやりとりで二週間ほど経過。
    そして書類がそろった所で今度は保険会社への請求。
    しかし、これは書類が完備していたせいか審査が意外に早く、一週間程度で保険金の支払いが決まりました。
    実際に入院に伴い要した費用は病院代以外に諸々ありましたし、保険請求に伴う診断書等の費用もありましたが、まあ、約8割弱の金額が戻ってきましてほっとしたところ。
    だって、云十万の金額ですから大きいです。
    何だかこんなことをやっているうちに、勉強したせいもあり、事務手続気のおはちが回って来るのがさらに増えそう。
    冗談は別にして、書類とその記載内容さえきちんと揃っていれば保険金は下ります。
    面倒がらずに手続きすること。
    そのための保険だということを身をもって知りました。

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